久々のお当番

ようちえん

娘が楽しみにしていた、メダカになってからの誕生日会。

森では一人一人のお誕生日を、自分の好きな森で、好きな場所でお祝いする。

朝からカゴにお誕生日のお祝いの草花をもらって、ご機嫌な娘。

久しぶりの母の当番に、

「ママー!ママー!」

と喜んでいる娘の声が聞こえる。

森の中では大人も子どもみたいで。自分の柿を自分で獲ったり、獲ってもらったり。


子ども1人1人の過ごす時間がゆっくりで

とても癒される時間だった。

森での娘の姿はただ走り回って遊んでいるようで、とても力強く成長している。


日常での細かい出来事なんて、

心配しなくてもいいくらい、

地に命の根っこを伸ばしている。

一見木しかないように感じる森で、

子どもの育ちを信じて待ってくれる大人がいることがどれ程娘を成長させていたかを思い知ったお当番。

娘だけのお誕生日会も、やっぱり幸せな時間で、終始照れながらに、その時間を味わう娘が愛おしくて、楽しみにしてくれる子どもたちが可愛いい。
この子は安心感の中育っていることを感じる。

去年は感じられなかった、幸せを感じられてとても嬉しい1日だった。


あと半分。
娘との森での幸せを積み重ねたい。

メダカ母 かすみん

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