娘と私の3年間

ようちえん

私たち親子の森での物語は
小3の兄とは森で過ごせなかった7年前の私の後悔と
森のようちえんに行きたい!と言った娘のひとことから入園を決めスタートしました。

毎朝、緊急出動命令のごとくリュックを積み入れ登園、かか早すぎ〜なんて、娘に注意をうける車中の私はゆっくり話もできなくて、余裕なかったな〜
毎日誰よりも遅くに登園して
最後まで遊び込みたい娘に付き合って、帰宅してからも急いでクウネルの仕度に追われる、繰り返しの日々でした。

のんびりやな娘は、遅咲きながら、つばめさんの今この時を満喫中!

つくしの頃から貪欲に集め続ける草や花は変わらないけれど(たくさんの命にごめんなさいと謝ります) 

お散歩の道中も仲間との遊びに花が咲き過ぎて、
12時のサイレンを境に大人とこどもとの駆け引きがはじまることもしばしば。
そして、ようやくのお弁当の時間も話に花が咲き過ぎて、そのまま帰りの会なんてこともあったね。

つばめさんになり スタッフさんに発言に自信ついてきたね〜と言われるようになり
ゆっくりの成長ではあったけれど、自分でやりたい、と
手を出すと断られるようになり、この1年でずいぶんはっきり自分を出せるようになってきたことを実感。

それ以外にも気持ちを察してか
悲しむ仲間をそっと見守ってる姿や
年下の子には、お姉さんの優しさをみせてくれるようになったね。

卒園が近くなってきた頃、兄と友達についての会話をしているときに、
◯ちゃんはようちえんのことみんな友達だよ~って楽しそうに話してるのを聞いて

さくらの森にオムツをはめて抱っこちゃんで初登園した日、あんなに小さくて恥ずかしがりやだった3歳の娘が、今は遠い過去に行ってしまったようです。

ふりかえってみると、3年の月日は早送りで過ぎていったようにも思うけど、
その時の今がちゃんとあって、 
もし、こにわを選んでなかったら、みれてなかったかもしれなかっただろういくつものシ−ンを
当番に入って、私はS席でみれて贅沢だったんだな~て、エンディングが近づく度にじわりと気付く。

もう近くに来てくれなくなったけれど、こにわのみんなに囲まれてとても楽しそう!
移り変わるあなたの姿を傍で見られて、母は幸せな時間でした。

とても贅沢で最高の3年間を〜
ありがとう!

年長母 ぐっさん

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